アイソタイプ

1925年にオーストラリアの教育学者オットー・ノイラートが子供の視覚教育のために考案した絵文字システムで、一般に統計図表に用いられる。これが後に絵文字や絵言葉である、グラフィックシンボルの一種のピクトグラムとして世界中に普及することになる。本格的に使われ始めたのは、かなり遅く1964年の東京オリンピックで使われたのをきっかけに、アイソタイプの研究が盛んになる。そして80年代には日本の「非常口サイン」が国際基準となり全世界で使われている。

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