ネオダダ

1950年代から1960年代のロバート・ラウシェンバーグとジャスパー・ジョーンズの活動を指す。伝統的な美術の否定や反美術性などの作品製作法方及び、意図などがタダとの共通点を持ち、美術評論家のハロルド・ローゼンバーグが「ネオダダ」と名付けたことに由来する。ロバート・ラウシェンバーグの日常生活用品や廃材を絵に張り付ける「コンバイン・ペインティング」などはアサンブラージュなどの技法との共通点も多く、後のポップ・アートへの展開と繋がっていく。

デザイン